3373イタリア旅行記
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★フィレンツェ

ミケランジェロのダビデ像や大聖堂、天国の門などがある芸術の街。オシャレな皮製品やブランドショップも多い。

絵になる街並み。

立ち寄った「ウフィツィ美術館 」にはイタリアのルネサンスの巨匠、ボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」「プリマヴェーラ」レオナルドの「受胎告知」などの絵画が展示されていた。写真撮影禁止。入場時に空港と同じセキュリティーチェックがあることもあり、ものっすごい長蛇の列になることを覚悟していくべし。
バチカンの「最後の審判」はスケールが大きすぎて狂気すら感じた。あれを一人で描いたレオナルドが神だと思う。

こちらはフィレンツェから少し離れたピサにある「ピサの斜塔」。
斜めの塔を登ってグラグラ高所恐怖症でガクガクな私は酔い止め飲んでても気分が悪くなりますたよ。もう二度と登らないぜよ・・・!

★ローマ

映画ローマの休日で有名な「トレビの泉」カトリック教会の総本山である「バチカン」、「コロッセオ」「凱旋門」などとにかくいろいろあるし押し売り・スリ・ボッタクリ大発生地帯でもある。全ての道はローマに通ずるのである。
(ローマに限らず犯罪が多い場所は事前に調べておいて気を付けていれば大丈夫ですけどね)

トレビの泉に背を向けて、コインを1枚左肩越しに投げると再びローマにもどれる。2枚投げると良い出会いに巡り合うというジンクスが。私はもっと作品を通じていろんな人に出会いたいので2枚投入。果たしてご利益はあるのだろうか?

老舗のジェラート屋さん「ジェロッティ」は常連さんらしい人や観光客で賑わう雰囲気のいいお店だった。カウンターでチケットを買って食べた「リモーネ(レモン味)」はさっぱりしててほんのり甘酸っぱい。これまで食べたジャラートの中でトップクラスの美味しさだった!

グッチの店頭でジョジョとのコラボショーケースを発見!お金ないから中には入らなかったけども!

★ナポリ

「ナポリを見てから死ね」といわれる海や自然の美しい南イタリア。農業が盛んでご飯がおいしくて安い。青の洞窟があるカプリ島とかも近い。是非夏に行きたい場所。

日本の縄文時代の頃の姿がそのまま残っている古代都市ポンペイ遺跡とヴェスヴィオ火山。
モンハンの世界みたいだ…!(・□・)と思いました。
日本人が縄の模様の土器カッコイイ!とか言ってる時に石で道路作ったり水道引いたり公共の大浴場を作ってたってスゴイ。歴史の勉強にもなりました。
遺跡を全部巡ると数日かかるほど広く、現在もまだまだ発掘中とのこと。

というわけで、初イタリア取材旅行を満喫してきました。
この貴重な体験や資料を創作に活かせるように頑張るぞ!

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帰国後はというと、イタリアの食事が自分の体質にあっていたようで日本いる時より健康だったので、最近は植物油じゃなくオリーブオイルを使った料理を心で作るようになりました。胃が弱くてももたれなくて良い感じです。
そして、英語力なし。とっさにいえるイタリア語は「グラッチェ(ありがとう)」と「チャオ(こんにちは&さよなら)」だけでも、身振り手振りで結構大丈夫!ってことが分かったので、また海外には機会を作って旅立ちたいなあと思いました。

以上、イタリアレポートでした!


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第2回の今回は都市観光編。
写真が膨大すぎてまとめに苦労しましたが、
各都市の雰囲気を気に入った写真をピックアップしてご紹介します。

★ミラノ

ミラノのドゥオーモ(大聖堂)・スフォルツェスコ城・ガレリア・スカラ座とかいろいろある都会の街。サッカーの聖地。今回の旅では見なかったが、映画「ダヴィンチコード」でも話題になったレオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」があるのもミラノ。

世界最大のゴシック建築。ときめかないわけがない。

ガレリア。ディズニーシ―を思い出した。

カーニヴァル限定お菓子とのこと。

本場のピッツァ!大きくて安くて驚いた。他のお店で食べたピザも薄い生地ではあるものの、サイズは大抵これくらいだった。焼き立てが美味しい。

★ヴェネチア

水の都。「ゴンドラ」「ため息橋」「リアルト橋」など。観光都市でホテル・カフェ・ショップが多い。観光客もめちゃくちゃ多い。英語・日本語が話せる店員さんもいたりする。土地柄、物価がかなり高い。移動手段は船か徒歩のみ。

カーニバルの時期でしたが当日は生憎の天気。ゴンドラでぐるぐる廻りました。

お土産探しと街並みの撮影に没頭。ヴェネチアは迷路のように入り組んだ街で何処を撮っても絵になるが、大人も迷子になれるワンダーランドでもあるため地図は必需品。

仮面と一緒にカワイイ猫貴族の操り人形も。

有名な地元のお菓子屋さん「マルキーニ」。店員さんがたくさんあるクッキーの味をひとつひとつ英語で説明してくれた。お土産に買った「チョコ」や「アーモンド」のクッキーはいっぱい入ってて甘さ控えめで美味だった!

やはり来てよかった!ビバ・ヴェネチア!
また来る時は4日は連泊しようと心に誓ったのでありました。



3373イタリア旅行記

先日、念願の海外取材旅行へ行ってきました。イタリアの古の建造物を見学したり歴史や文化の勉強をしつつ、資料写真をバシバシ撮影してきたわけですが、街は何処へ行っても美しいし食事も美味しくてとっても充実した一週間になりました。ビバ★イタリア!
で、旅行記をまとめようと思ったものの、すごい情報量で1つの記事ではまとまらなかったので、1都市づつピックアップしていこうと思います;

第1回目の今回は、一人旅の旅支度のことなどをまとめてみます。自己流でアバウトな内容ですが、海外旅行にいってみたい方の参考になりましたら幸いです。

★防犯対策のこと

一番重要なことですが、イタリアはスリが多いと有名だったので防犯対策は心がけていきました。小さなトラブルでも起きてしまうとせっかくの旅も楽しめないので、日本にいるときのゆるい感覚は捨ててガッチリガードするのです!
まず、お金は大きいサイフにまとめて入れずに、小さい袋や小銭入れに入れて分散して持って歩きました。ちなみに予算は6日間で5万円程。クレジットカードはブランド物を買う予定もなかったし紛失すると怖かったので今回は持ち歩きませんでした。場所によっては日本円を使えるお店や銀行もありました。
幸い今回は被害には会いませんでしたが、お金を持ってなさそうな恰好をする。バックを持って出歩く時は前に抱えて歩く。後をつけている人がいないか時折振り返るなど、気を付けてる雰囲気を出すと被害に合う確立も減るようです。皆様も気をつけて良い旅を!

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あと持参した「薬」についてですが、ネットでオススメされていた酔い止めの薬としてエスエス製薬の「アネロン・ニスキャップ」を持って行きました。飛行機やバスでの移動が多かったですが特に副作用もなく快適でした。夜寝る時は乾燥予防に小林製薬の「のどぬーるぬれマスク」をして眠ってました。
胃が弱いほうで食事のことを心配していたんですが、食事は日本食よりむしろオリーブオイルを使ったイタリアンの方がヘルシーで体に合っていたのか終日元気に過ごしていました。
特にエスプレッソとハムとクロワッサンとワインはどこでも美味しかったです!

>>>ではでは続きはまた次回!

おまけマンガ
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サルミアッキはフィンランドの空港で買ったので正確にいうとイタリア土産じゃないんですが、気になって購入。私はわりと平気で食してました。食が進むかといえばそうでもないんですが。家族と友人共に感想を聞いたところ、特に甘党の方からは「甘くない・かめない」と絶不評だったのでお菓子を愛する甘党の方はご注意ください。
あと現地では「スーパーサルミアッキ」っていうのも売ってました~



映画「十二人の怒れる男」画

故シドニー・ルメット氏へ捧ぐ。

◆人に好きな映画を聞かれた時、私は必ず「椿三十郎(織田さん主演・リメイク版)」と、この映画「十二人の怒れる男/12 ANGRY MEN」をオススメしています。

社会派映画の名作としてその道では有名な「十二人の怒れる男」ですが、何十年も前の白黒映画なので、知らない人も多いのではないかと思います。今回、紹介用に描き下ろした画が白黒なのも、その魅力を損なわないようにしたかったからです。

真面目に詳しく内容を紹介しているサイトはたくさんあるので、ここでは、白黒・社会派・裁判という解説を観るだけで気が引けてしまう方へ、ネタバレはなしの方向で噛み砕いてご紹介したいと思います。

◆勝手に今風キャッチコピーをつけさせて頂くなら…

「正体不明!知らぬ他人同士の<コードネーム>1〜12番の男たちが、死刑宣告された少年の生死をかけて争うガチバトル!事件は会議室で起きていた!?」

…といったところでしょうか。
(フィルターがかかってるようでいて実は割とあってます)

1対11人という圧倒的不利な状況からの大どんでん返し。
ささいな仕草やほんの一言から解き明かされていく12人の正体。
時代をこえて、考えさせられ、共感できるシナリオ。
ドキドキの展開の後の何ともいえないさわやかなラストは必見です!
また、繰り返して見ると最初は気づかなかった新しい発見があったりして面白いです。

個人的に作品の根底に優しさがあるようなミステリー作品(「古畑任三郎」や「相棒」など)が好きなので、そういった推理モノがお好きな方にもオススメしたい映画です。

あ、あと補足ですが・・・
<会議室で血を見るような殺人事件は起きません>ので誤解なきよう(笑)


映画「RED/レッド」画

やってしまいました・・・(=ω=)>
実は以前ツイッターで呟いた直後に 描いていたんですが、サイトのギャラリーにUPするのも色が違いすぎるので結局こちらに載せました;;版権物コーナーとか作ったら後々まとめるかもしれませんけどね。

アブナイオッサンスパイたちが大活躍な映画。それがこの「RED/レッド」です。
ド派手アクションシーン+ジョークが散りばめられている洋画っぽい作品という印象ですが、激しいバイオレンス+ブラックジョーク系が大好きな方は物足りないかな?くらいの上品な仕上がりで、個人的にはラストまで楽しめる映画でした。
勿論、迫力がないという意味でなく、銃撃戦・大爆発などのバイオレンス要素は目白押しで見応えはあります(^^*)
何より驚いたのは、現役を退いたスパイたちのそれぞれの生き方や人間関係の描写がとても緻密で魅力的に描かれていたことです。登場人物がみんな個性的で惚れぼれしてしまいます。
特に、速攻イラストを描いてしまうくらいの影響を受けたエレガントな女性スパイの生き様がかっこよすぎます・・・!(>□<*)

単なるアクション映画ではなく、人間ドラマとして楽しめる要素を十分に持っている映画として女性にもオススメしたい映画です♪


BB着色修行中


脳内が基本的に筆ペンとベタのモノクロなので、カラーがものすごく難しくて悪戦苦闘中!
今年放映された猛烈にカッコイイ映画「REDLINE」に少し元気もらって描いてみる。
あんなスタイリッシュにぐわああっと描けたらいいなあ。本当にリスペクト。

前回ようやくSAIでにじみや塗り重ねの効果が出せるようになったものの、線はやはり筆とデジタルでは全然違う。
デジタルは断然きれいに描けるし修正もできて便利なんだけども。どうにも線が弱くなるというか、ガサっとしたイイ線が引けてない気がしている。
普段、イイ線が引けるとアドレナリンが出るというか、甘いものを食べた時のような幸福感がわいてくるんだけども…アナログよりイマイチ勢いがない。
ブラシを調整すればある程度まで似せることは可能なのだろうか?うーむ。やっぱり時間がかかっても筆で書けってことなんだろうか。やはり。

とはいえ、気に入っていないわけじゃない今回のイラスト。
しかし、相変わらずこの人は笑顔を書いてもなんか企んでるようにしか見えないなあ。
銀行員だったら横領されそうで預けられない。
保険なんか扱ったらあらゆる策を使って一銭も貸してくれなそう。
コンビニ店員だったらどうだろう。なんだかお弁当とか1分くらい余計にあっためたりされそう。でも万引きとかは電光石火の勢いで発見して通報してくれそうだ。
※あくまでイメージですけどね


エネルギー放出!
『コミックフラッパー1月号』読破後のエネルギーをこれでようやく放出しました。
版権物(?)描くの久しぶりです。


『青春ストリングス』 (C)みすみ理央
勇猛邁進(仮) http://misumirio.blog33.fc2.com/

改めまして掲載おめでとうございます♪
しかし、流れとか勢いを出そうとしたらあまりにもラフになってしまった…
ネタバレにならないように描く難しさを痛感しました。(−−;)


『大海の戦士ツナマン!』 (C)松平鶴次郎侍
beetle-beat http://beetle-beat.net/

こちらは、見事ドツボにハマってしまったマグロが主人公の驚愕ギャグ漫画『大海の戦士ツナマン!』。勢い余って描いてしまいました・・・が、実際のツナマン(→)はもっとイケメンです。いや、MENじゃなくてGYO?とにかく、彼の暴虐発言と無慈悲でいて愛らしい瞳が実によいのです。環境保護についても考えさせられる(?)素敵な漫画ですので是非。


薔薇と雑草と吟遊詩人
 
SAIの練習と称して落書いてみた『Ruby Rose』×『Black Bard』の一幕。

絵の中の「本当は・・・」というのは、本当のことです。
現・担当編集さんとも『Ruby Rose』があったから出会えたようなものでして、
投稿前はこちらをリメイクする話があったほどでした。
結局処女作の『Black Bard』が商業デビューすることになりましたが、
それも彼らの支えがあってたからこそだったんですよね。

どこかで主張しておいてあげたかったんです。
ルビィ姫と少年よ。すべて君たちのおかげです。ありがとうありがとう。

しかし、これだけみるとブラックバードがなにやら悪役のようですね。
主役なのに。黒すぎる。
しかし作者としては、これからこき使う気満々ですので
これで気合入れて頑張っていただきたいです。


携帯にまつわる教訓

連載第1話のネームが半分ほど終わりました。あと半分!

ちなみに私は、同人誌の頃から一度携帯メールで文章を打ってから、PCへ送信してフォトショでネームを作っています。一般的なネームの作り方などはよく分かりませんが、デジタル原稿だとそのほうが文字入れや編集が楽な気がします。
ただし、携帯の電池の消耗が早すぎなのが難点ですが!
そんなこんなで日々酷使されているわりに、おサイフ機能は愚か一度間違って全件削除してからスケジュール機能すら皆無の寂しいマイ携帯ですが、「ネタ」は未送信ボックスに大量保存してあるので、なくしたらそれこそえらいことになりそうです。
もはや携帯電話ではなく、「電話付きネタ帳」と化してます。

でもその大切な携帯も、半年ほど前に道で落としたことがありましたっけ。
その時は幸運にも5分足らずで交番で保護されてました。お巡りさんの話によれば、拾ってくれた方は名乗らずにいかれたそう。なのでここでお礼を申し上げます。何処のどなたか存じませんがその節はお世話になりました。助かりました。本当に。
では最後にオマケとして携帯紛失体験の教訓を添えておくことにします。
非常事態回避のためのご参考までにどうぞ。

【教訓】 〃搬咾呂爐笋澆砲燭襪鵑瀬ーディガンのポケットにいれない ⊇ΔβΔ領場になって考えてみると妙に奇抜なデザインの携帯だと普通のいい人に拾ってもらえない恐れがあるので人当たりが良さそうなシンプルなストラップが吉? 8鯣屬貌呂韻蕕譴襪箸巡りさんが本人確認のために携帯番号をきいてくるので覚えておく イ海海泙任たらお分かりかと思いますがお巡りさんにバッチリ待ち受け画面を見られるので、風景写真とかペットの犬とかの善良な一般市民的な待ち受けにするのが吉

◆拍手レス

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