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謹賀新年☆2011
2日になってしまいましたが、あけましておめでとうございます!

今回は、イベント配布用として印刷した上、年賀と間違って書かなかったために完全に年末のDMと化して配達された年賀状の画像をUPしました。

 
あわてて作ったのが目に見えてます。一応、ウサギ+ノミは描いたんですけどね。

実物は▼のような角丸ハガキです。2011年2月13日のコミティアで「ユズ×3373」ペーパーと一緒に配布します!たくさん作ったのであまったらHARUコミにも持参予定。


昨年は年明けはちょっと外に出てみようかとカエルのようにもぞもぞ起きだして、春に薔薇の漫画を描いて、夏は夏コミと夏バテで死にかけて、秋になっても夏の熱が冷めるどころかいろんな意味で加熱して、冬にはとにかく色々な所に出向いて新しい出会いがあったり友人知人に再会したり・・・まさに怒涛の1年間でした。

予期せぬ事件が起きすぎていうタイミングを外していたのですが、改めまして、お祝いや激励の言葉をかけてくださった皆様に心より感謝いたします。
今年はこれまでお世話になりました皆様への恩返しのつもりで、『吟遊戯曲Black Bard』を一生懸命描いていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!

今年の抱負は「よく寝てよく食べよく描く」です。
とにかく今年は脳と手をフル活動させなければなりませんので、病気しないのが何よりの目標です。
皆様も無病息災でありますようお祈りしております。


◆昨年をふりかえって

よく漫画の単行本のオマケページとかに載ってますが、受賞作者さんの感想って・・・わけがわからなかったとか、号泣したとか、事故にあったとか、様々なお話をききます。
ふと思い出したので書いておこうかと思いました。
私の場合はですね・・・完全に折れてました。

投稿時は、すでに編集さんと連絡を取っていたので、×日に最終選考があるので結果が決まり次第連絡してくれるといってくれたんですよ。でもそれって・・・つまり・・・×日より先に電話がきたら最終選考通過ならず!ということなわけで。
最後の審判の2日前くらいには本気でコールドスリープか、さもなくば軽く事故って2日ほど意識不明になりたいと願ってました。
しかし、その悲壮感いっぱいの日の夕方に電話が!
「心の準備は良いですか?」
「ええ…いっちゃってください・・・大丈夫ですよ・・・(もう終わりだ)」
「大賞受賞です」
「へえ・・・(うわー次の作品どうしよ)」
「・・・あの・・・一番ですよ?」
「はあ・・・え?(何が?)」
そんな感じで、ドキドキ興奮するどころか完全に心が折れてたので、事情を理解して一気に氷点下になった体温を取戻すまでに時間がかかりまくりました。
編集さんもなんでこんなにテンションが低いのかと思ったそうです。
一体何故早く連絡がきたかといいますと、編集さんが予定通り連絡できないと悪いと思い気を利かせて余裕をもって日程を教えてくれたというわけでした。いえ、それは決して悪くはないですよ。私が小心者で心配しすぎなだけです。

周囲の人はといいますと・・・
父<税金の話>
祖父<ためになる我が一族の話・これまでの経緯・これからの話を畳で正座で小一時間>
母「え?あれが!?・・・・・・お母さんはね・・・ドラえもんとかしかわからないから・・・」
相棒「おーめでーとー(やる気のない面構え+声+音もない拍手)」
弟「うええ!?・・・そりゃあさ・・・昔からいつかお姉の書いてる漫画が出たらいいなあとは思ってたけどさ・・・!」

恐らく私の話が長いのは祖父ゆずりだな・・・と改めて理解。
何かあったらまず弟に相談しようと決意した瞬間でした。